トラリピ

脱鯱のトラリピ 設定 運用資金45万円!

脱鯱
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どうも!30歳までに脱社畜を目指す脱鯱(だつしゃち)と申します。

今回は脱鯱のトラリピ設定を紹介します。

私は、2019年5月から45万円でマネースクエア さんのトラリピを豪ドル/円の通貨ペアのみ運用しております。

鯱
運用額少なっ!!
脱鯱
脱鯱
運用額が少なくてもコツコツ積み上げることが大事!
(元手が少ないだけですが・・・w)

トラリピってなに?トラリピについて↓

【資産運用】トラリピとは?トラリピの始め方トラリピとは・・・トラリピの概要から始め方まで超初心者向けに解説しています。 ...

 

マネースクエア

トラリピ 設定のコンセプト

【トラリピ 設定】運用額

私のトラリピ設定は元手が少なくても利益を最大化するために、ある程度のリスクを取って運用しています。

私のトラリピ設定だとリーマンショック級の暴落には耐えることが出来ません。

ただ、リーマンショック級の経済不況は10年に1度とされています。

2008年9月15日に、アメリカの投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破綻したことで世界的金融危機が波及しました。リーマンショックと呼ばれる世界不況です。

上記は豪ドル/円のチャートで、2008年7月に104円をつけてからリーマンショックの影響で、2009年1月に最安値の57円代まで下落しました。

ここで注目してほしいのは下落までの期間です。
104円から57円までの下落に要した期間は6か月間。

為替の値動きはどれだけビッグニュースがあったとしても大きな下落にはある程度の期間が必要で、その期間の間に追加投資で入金できる範囲の運用資金ならリーマンショック級まで耐えれる設定で運用する必要は無い。というのが私の考えです。

仮にトラリピを50万円で運用していたとします。世界的経済不況が起きた際に、倍の50万円を追加入金することでロスカットラインを大きく下げることが可能です。

簡単にシュミレーションを行います。

運用資金:50万円
通貨ペア:AUD/JPY
レンジ幅:70円~75円
トラップ数:50本
ロスカット:65.104円

上記の条件で運用したとします。現在価格(73.9円)から見るとロスカットレートは65.104円です。ここで50万円を追加投入します。

運用資金:100万円
通貨ペア:AUD/JPY
レンジ幅:70円~75円
トラップ数:50本
ロスカット:54.687円

設定はそのままで50万円を追加することでロスカットレートを54.687円まで下げることが出来ます。

このように100万円以下の少額でトラリピを運用する場合には、歴史的大暴落を考慮して設定する必要は無いと考えます。

仮に運用資金が200万、1000万、1億などの大金で資産運用を考えている人は自分のお財布と相談し、ロスカットレートを大きく下げて運用する必要があると考えます。

脱鯱
脱鯱
運用額が少額(100万円以下)の人は、世界的不況が起きた時は、入金する時間がたっぷりあるからその間に入金すれば不況を乗り越えることが出来るって事!
鯱
資産が少ない貧乏人はある程度のリスクを許容して運用しないと人生短いぞ!ってことだな
脱鯱
脱鯱
なかなか厳しいこと言うな。。。

【トラリピ 設定】運用通貨ペア

運用する通貨ペアは上記の説明でも出ましたが、長年安定して利益率が高い豪ドル/円のみを運用!

トラリピでは複利運用(複数の通貨ペアで運用)が基本ですが、それはある程度の金額を保有している方限定の話です。

45万円程の資金で複利運用すると仕掛けるトラップ数が少なすぎて全然リピートされません。。。

トラリピを運用しながら増えた資金で新たに通貨ペアを増やしていくという方針で運用しております。

他に利益率が高い通貨ペアはコチラ↓

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脱鯱
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利益率が高い通貨ペアのみ運用することで収益は偏りますが、長いスパンで見るとしっかり利益をみ出してくれています!

【トラリピ 設定】運用戦略

トラリピの運用は買って売る。もしくは売って買う。のどちらかで利益を積み上げていきます。

そこで、ハーフ&ハーフという戦略で運用を行います。

過去5年間の為替の値動きに合わせてレンジを半分に割ります。
・上半分を売りのみを仕掛ける設定。
・下半分を買いのみを仕掛ける設定。
の2つに分類します。

ハーフ&ハーフにすることで、運用資金を少なくできることが最大のメリットです。

レンジ内の高値で買い注文を持ってしまい、そのまま暴落・・・というシナリオが存在しないということです。
※ハーフ&ハーフで運用することで中央値では、大きな含み損を抱える事がない。

その代わりに、レンジ内の上もしくは下へはみ出てしまった場合は、注意が必要です

トラリピの設定で安定運用したい方はハーフ&ハーフがオススメです。

 

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脱鯱のトラリピ設定

センター値・中央値の決め方

豪ドル/円のセンター値は過去10年分でセンター値を決めています。

豪ドル/円のセンター値は84円として設定します。

レンジはセンター値から上下限14円とし、

70円~84円・・・買い注文

84円~98円・・・売り注文

として運用。

・安定運用したい場合は過去20年分(リーマンショック級の暴落も含めたセンター値)
・直近の値動きに合わせある程度のリスクを取る場合は過去5年分
で算出すると良いです!

利益幅の決め方

豪ドル/円で過去2年間のバックテストの結果で算出。

バックテスト条件

・70円~84円までの買注文
・トラップ本数50本
・1注文の数量1000通貨
・決済トレールなし

利益幅実現損益
500円203964円
600円210425円
700円209410円
750円212117円
800円214800円
850円214188円
900円214088円
950円213810円
1000円212690円

利益幅は800円時が一番実現損益が高いという検証結果でした。

トラリピ設定

上記のまま注文して頂ければ同じ運用内容となります。

運用試算をすると上記のような結果となります。
ロスカットが75.5円ですぐロスカットなんじゃない?と思うかもしれません。

上記の試算結果は84円から75.5円まで下落したらロスカットされるという結果です。

実際は今の価格(AUD/JPY 74円)から急激に下落した場合は、トラップ100本中の29本しかトラップは作動しません。

レンジ幅を70円~74円に変更し、トラップ本数を29本へ下げれば、ロスカットは58.8円まで下がります。

ということは今の価格から下落しても58.8円まで下落しない限りはロスカットされないということです。

考え方は人それぞれですが、自動売買と言いながら脱鯱の設定にすると完全放置まではいかず、ある程度経済情勢などを気にしなければなりません。

とはいえ1日に1回価格を見るか見ないかのレベルなので、ほぼ放置しています。

決済トレールについて
今後急激な上昇をみられる場面では、決済トレールONにし、利益幅を800円から600円へ変更する予定です。

まとめ

まとめ

・豪ドル円を45万円で運用中!

・リスクはある程度許容し、世界的不況が起きた場合は追加投資で耐え抜く作戦。

・決済トレールは大きく下落後等の急激な上昇が見込める場面では、ONにして利益幅を600円まで下げる。

今後の運用設定に関して、運用額が増えた際には設定を大幅に変更する予定です!

その際はブログで告知します!

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