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正社員の工場労働者はリストラの危機。

どうも!30歳までに脱社畜を目指す脱鯱(だつしゃち)と申します。

今回は正社員の工場労働者はリストラの危機ということでブログを書きます。

工場労働者は正社員だろうが全員クビ?

日本では正社員は終身雇用ということで古くから正社員になれば安泰だ!なんていう親や上司が沢山います。

正規雇用と非正規雇用の格差のイラスト

時代は日々変化しており、正社員の終身雇用は近い未来に無くなると考えています。

最近のトヨタ自動車 豊田社長のツイートが話題になっています。

 

豊田社長が正社員の終身雇用は難しいかもしれないと発言しました。

その理由を下記に分析していきます。

同一労働同一賃金。

2020年4月1日から同一労働同一賃金制度が開始されます。

これは会社内の正規雇用と非正規雇用の賃金格差をなくすというものです。

非正規雇用社員にはボーナス支給が義務付けられ、月の給料もほぼ変わらないレベルまで引き上げられます。

こうなると非正規雇用社員は解雇され、正規雇用社員の給料は減り、一人一人の持ち業務が多くなると予想されます。

経費が圧迫され正規雇用社員にも解雇の流れが訪れるかもしれません。

大企業は副業okに。

大企業が続々と副業okの流れになっています。

これには二つ背景があると考えています。

1、正規雇用社員の賃金が減るから

2、正規雇用社員を解雇する時が来ても一人で食べていけるスキルを磨いてほしいから。

AIが工場を支配。

これからはAIの時代がくると予想します。

既にGoogleはAIを取り入れGoogleマップ、Google検索で、行った場所、食べたもの、何に興味があるか等の莫大な顧客情報を保有し、顧客に適切な広告を表示するなど我々の生活もすでにAIの支配下にあると見ています。

AIを用いて事務処理の無人化、工場稼働の指揮を取らせ無人で完璧な制御ができる工場となっていきます。

IOT化が加速。

IOTはInternet of Thingsの略で様々な機器をインターネットにつなげて自動制御します。

工場で言うと毎回人のスイッチ操作により停止していた機器をAIが指示を出し、自動で停止させます。

その他にも工場のありとあらゆる所にセンサーを張り巡らせすべてAIの監視元制御されます。

スマートファクトリー。

スマートファクトリーとは簡単に言うと無人稼働の工場になります。

今まで人が行ってきた作業をすべてAIの支配下におかれた製作機械達が無人稼働します。

令和4年に300万円以下の確定申告は簡易申請に。

副業をバックアップした法改正が行われます。

簡単に言うと300万円以下の所得計算は簡略化されるというものです。

政府がまるで会社員の副業を後押しするような法改正です。

正社員のリストラ常習化。

日本は様々な法改正を行ってきましたがどれもアメリカの働き方に似せてきている印象です。

アメリカの正規雇用社員のリストラは即日執行されます。

日本ほど正社員に手厚い国は無いのです。終身雇用は今後緩和され最終的に廃止されると予想します。

未来の工場の姿はこう予想します。

・事務関係や工場内の稼動調整はAIが自動で行う。
・工程内はマシンやロボットが行き交う。
・検査や梱包もロボットが自動で行う。
・物流のトラックは無人の自動運転。
・生産物の運搬はロボットが行う。
・マシンやロボット、工程内の温湿度管理はIOTが自動で制御。
・材料の発注はIOTで監視、AIにて自動発注。
・工程内の人員は各工程1人〜2人で中央制御で問題無く稼動しているかの監視。


会社へのメリット
・経費で大半を占める人件費がかからない。
・労働災害が起きない。
・ご発注や検査ミスが起きない。
・納期をほぼ確実に守ることができる。
・健康管理や人事事務がほぼいらなくなる。
・社内イベント等無駄な経費がかからない。
・必要最小限のインフラしか使わない。

デメリット
・初期投資にお金がかかる。
※毎月の人件費は1000人の工場で約4億円。1年で48億円も人件費がかかるため設備投資なんて安いもの。

リストラをくらう前に自分から行動を。

副業を始めるなら今しかありません!!

是非私と脱社畜に向けて副業しましょうw

以上脱鯱でした!

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